【質問】共通到達度試験 H26 憲法 問題5について

平成26年度の共通到達度試験の「憲法」の問題5についての質問です。

「最高裁判所の判例によれば、職業活動の内容および態様に対する規制が、社会政策ないしは経済政策上の積極的な目的のための措置ではなく、自由な職業活動が社会公共に対してもたらす弊害を防止するための消極的、積極的措置である場合には、原則として、重要な公共の利益のために必要かつ合理的な措置であることを要し、職業の自由に対するよりゆるやかな制限によっては右の目的を十分に達成することができないと認められることを要する。」

この選択肢が誤りという答えになっています。しかし、薬局距離制限事件(最判昭和50年4月30日)から考えると正しいということになると思えます。

誤りになる理由を教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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